快適な住まいを「洗濯」を通して考え、作り上げる。

「洗濯」というただ一点から、住宅を考察する

機械化以前、洗濯場所の風景の変遷

洗濯機ができる前の洗濯風景と住まいとの関係を考える。

「主婦の仕事がなくなる」と言われた洗濯機の歴史

家事負担を大幅軽減!家庭用洗濯機の登場とその変化。

洗濯機はどこに置くものか

家で行うようになった洗濯。洗濯機を住まいのどこに置く?

洗濯につき物 乾燥の歴史もたどってみる

外干し?室内干し?機械?洗濯物乾燥の歴史と進化を考える。

「洗濯」というただ一点から、住宅を考察する

私の一番好きな家事は「洗濯」です。なぜ洗濯が好きなのか。それは洗濯は頭脳戦で、その結果として綺麗に洗った気持ちいい衣類が手に入ります。それを着て学校や職場に行く家族を見ると、彼らの知らないところで彼らのことを思いながら洗濯をしている私は、ちょっと嬉しい気持ちになります。

こんな風に、洗濯をゲームのように楽しんでいる私は、きっと少し変わっているのかもしれないと自覚しつつ、今日も洗濯の計画を練る私。何が頭脳戦なのかといいますと、汚れ具合、優先度、乾燥までの所要時間などを考え、どの順番で、どれを洗うかをまず考えます。この時、同時に考えなくてはいけないのは、もちろんお天気。お天気によっては、干す場所も洗うものも全く変わってきます。そしてもうひとつ、「電気代」も視野に入れ、季節や時間帯によって料金設定を変えているので、できるだけ電気使用料金の安い時間帯に洗濯機をまわすようにしています。このような作戦を練った後、庭に干し上がった洗濯物を見ると、達成感に思わず見とれてしまいます(笑)

そんな、私の大好きな家事「洗濯」について、改めてその歴史や、今まで知らなかった洗濯機の進化、そして最新式の洗濯機、洗濯をするための住まいそのものの変化や工夫について考えてみたいと思います。

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